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時代おくれの男になりたい

時代おくれのブログ

オススメの映画「神様はバリにいる」

先日、めちゃめちゃ良い映画を見たので紹介します。

「神様はバリにいる」という映画です。

 

バリまで自殺をしに来た女性と出会う「アニキ」。アニキは女性に「事業を成功させる秘訣」を教えていきます。

 

ペンギンが飛べない理由は飛べないと諦めているから。だからいつまで経ってもその辺を歩き回っているんや。世間の常識を徹底的に疑え!そしたらペンギン脱出や!

失敗した時こそ笑え!(悲壮感たっぷりの顔をしている!)

世界は縁で回っている!

大切なのは相手を自分の様に大切に思うこと!

周りのせいにしてるから会社が潰れた!

やると決めたら腹が据わる!

そこにおったら何も変わらん。目先のことばっかり考えて自ら不幸になっている日本人。ぬるま湯つかっとらんと、冷たい水につかる。それが本来の人間や!

偽善的なことを言うだけじゃなくて、実行に移しているところも含めてカッコイイですね。堤慎一さんの豪快な笑いと演技もハマリ役です。バリの開放的な家、ビィラや露店も懐かしくて、またバリに行きたくなりました。

 

たくさんの現地の子供たちに笑顔で元気に接していく。アニキが徹底して行っていることですが、これは僕も現地で経験したことです。 

子供の笑顔は見てるだけで幸せになれる。んで、お仕事も頑張る気になる。そしたらまた新しい幸せ作れる幸せが循環していく。そういう方が爽やかやろ!

 

バリ人からも大切なことを学びます。

バリでは笑う。元気になる!

「バリの人たちはいたるところに神様がいると思って敬っている。だから、何にでも感謝する感謝の達人日本人より金銭的には貧しいけど明るいねん。そして、自分の不幸を人のせいになんか絶対しない!

 

これは、本当にバリ人が体現していることです。金銭的には貧しいですが、バリの人たちは日本人にもめちゃめちゃ良い笑顔で親切にしてくれます。気づくと、知らない日本人同士でも、笑顔で元気に接している様になります。残念ながら、日本じゃ有り得ないことですね。笑

 

「人を助け、助けられ。バリの人との縁を感じた。だから、頑張って得たものを全部バリに返す。恩返しは一回したらいいと思うやろ?違う!ずっとするんや。徹底的に。バリのひとたちを豊かにする。儲かるというのは人を豊かにすること。誰かの幸せ、徹底的に考えることで自分も豊かになれる。これがすべてかな。

いただいた恩というのは覚えていても、どう返していいのかわからなかったり、行動するのが恥ずかしくて億劫になったり、そうこうしてる内に忘れちゃうことってありますよね。そして、金儲けも「ウルフ・オブ・ウォールストリート」的な貪欲を正義とする後付けの価値観はイマイチしっくり来ないですが、儲かるというのは人を豊かにするということを前提として、誰かの幸せを徹底的に考えて自分も豊かになれるという価値観は腑に落ちました。

自分自身がどんなに経済的に豊かになったとしても、誰に豊かにさせてもらったのか、誰に恩返ししていかなければならないのかを考え、いつでも感謝の気持ちを大切にして行動に移していきたいですね。

 

とにかくめちゃめちゃ好きな映画になったんで、TSUTAYAでレンタルするなりしてみてください。ついでにバリにも一度、遊びに行ってみてください。笑

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感想(0件)

 

原作も読んでみたいですね。

 

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