東京と海辺のデュアルライフ

東京都心と海辺の二拠点居住をするサーファーの記録です。

2017年に挑戦して良かった5つの事(家庭、投資、多拠点、筋トレ、シンプル)

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新年になったので、2017年に挑戦して良かった5つの事を振り返っていきたい。実際には、数十の事にトライしたのだけど、「ある程度の成果が出て、満足度が非常に高い」と思える5つに絞って、今回は紹介していきたいと思う。2018年の目標を考えている皆様の参考になれば嬉しい限りだ。

1.家庭を築いた事

2.投資を始めた事

3.多拠点居住を続けた事

4.筋トレを始めた事

5.シンプルに生きた事

 

それでは、具体的に振り返っていこう。

1.家庭を築いた事

なんと言っても、一番嬉しかったのは家庭を築けた事だ。

 「子供が生まれたら女から鬼嫁になる」とか言われているが、我が家は平和に仲良くやっている。ただ、多大の体力を使う出産、産後の体調変化に加え、慣れない育児と、母親というのは大変なんだなと強く実感した。そんな時、男にとって大切なことは、そうした母親の務めを全うしている女性を当たり前と思わずに感謝すること、そして自ら進んで家事や育児を行うことだろう。買い物、料理、掃除、洗濯、育児とやらねばいけない事はたくさんある。これが旦那サイドから悲観的に語られることは多いのだけど、スーパーマーケットの近くに引っ越し、全自動洗濯機を買い、圧倒的速度で家事を終わらせることで負担は最小限に抑えることができる。家族も喜んでくれるので、とても楽しいエンタメとも考えられる。

また、自分の子供というのは本当に可愛い。見るだけで、東京で薄汚れた俺の心さえ、清流のように清らかにな(ったと思えるようにな)る。愛しの我が子に比べたら、美人過ぎるモデルでも「巨大なモアイ像にしか見えない」と言っても過言ではなかろう。

 

2.投資を始めた事

 インデックスファンドやETFを使った分散投資は今までも行っていたが、ある程度資金も溜まってきたことから、マザーズなどの成長企業の株、海外のETFなど幅広く買った。去年は、市場全体の流れが良かった事からも、満足のいく投資ができたと言える。

・金融リテラシーが猿の時代に始めた投信は解約し、

・無駄に貯めたポイントは全てキャッシュバックし、

・使わなくなった口座の現金は全て引き出し、

塩漬けしていた資産を全て効率的な銘柄に回したことで、パフォーマンスを上げることができた。皆様も、無駄に眠っているものはないか、工夫次第では投資に回せる資産はないだろうかと、自分の持っているものを一度整理してみると良いだろう。

また、春には仮想通貨への投資も開始し、それなりの成果を収めることができた。特に、ここ1ヶ月だけで3倍程度の成果を出す事ができているので、始めるのに遅すぎるということはないだろう。まずは少額で勉強だと思って、bitFlyerで円から仮想通貨を購入し、Binanceへ送金し、暗号通貨の取引を始めてみてはどうだろうか。

 

3.多拠点居住を続けた事

以前にも書いたが、都内では、職場の近くに小さな部屋を借りて(買って)、通勤時間をなくし、仕事に集中し、アフター5を充実させる。田舎では、庭付きの一軒屋でもオーシャンビューのリゾートマンションでも好きな家を借り、週末・長期休みは、田舎でのびのびと暮らす。家庭菜園、サーフィン、山登り、BBQ、海岸線をドライブ、果物狩りなど、田舎ならではの人間らしい生活ができる。物価が安いので、新鮮な魚、貝類、野菜、果物なども手頃で豊富。毎週末、小旅行している様にリラックスできて、子育てにも最適。都会で刺激的な仕事もしたいけど、田舎でリラックスもしたいという、贅沢な人には最高の生活習慣なのでオススメだ。

 

4.筋トレを始めた事

昨年は、合同トレーニングとして、仲間と一緒に筋トレを始めたことがきっかけとなり、筋トレを習慣化させることに成功した。「体がイイ」と女性から褒められることも日常茶飯事だが、勘違いしてもらっては困る。そんなことはどうだって良いんだよ。大切なのは、「好きな時に、好きなだけ、体を動かせる」ということだ。

また、体を作る上で大切なのは、トレーニングだけではなく、適切な栄養を摂ることであるというのも身をもって体験できた。ちなみに俺はiHerbで毎月プロテインを購入している。美味いプロテインを飲みたい人は[ protein Syntha ]と検索し、ストロベリーかバナナ味を買うこと。安いのが良ければ、[ protein Nitrotech ] だ。海の向こうから発送されたとは信じられないほど直ぐに自宅に到着する。参考にしてくれ。

 

5.シンプルに生きた事

2017年は、見栄を捨て、孤独に喜びを感じ、断捨離をし、機動力を持たせる。誰かの人生ではなく、己の価値観で、自分の人生を生きる。そういうことを意識して、物事を考え、身の回りを整理しながら、日々の活動に取り組むことができた。そういう習慣が付いたことで、上に挙げたような新しいことに挑戦する気力や時間を捻出することができたのだろう。2018年も、シンプルに、ただ楽しく生きていこうと思う。